Uber Eats(ウーバーイーツ)のコツを箇条書きでわかりやすくご紹介!

性別
男性
年齢
31歳
エリア
千葉県
配送パートナー歴
7日

簡単な自己紹介・Uber Eatsを始めた動機

3つあります。

  • フリーランスとしてセミナー受講の帰りに都内をジョギングしており、「運動しながら稼ぎたい」と考えていた(もともと運動好き)
  • その都内ジョギング中にUberEats配達員を見かけることがあり、気になっていた
  • 走った距離や経路をツイートするようになってから、UberEats配達パートナーのTwitter広告がTLに流れるようになって、そこでも気になっていた
  • だいたいの時給・日給換算

    時給換算すると1000円前後です。(配達距離によって報酬が変動するため)

    まだ半月のうち7日しかやっておらず、経験が少ないという前提になります。

    注文や配達先にも以下のようなアタリ・ハズレがあり、これらを総合的に含めたうえでの金額になります。

    (アタリ)

    • 1つの店舗から、配達依頼を一度に2件受注
    • 1つの配達完了後、またすぐ次の配達依頼が来る。そういう場所だった
    • 配達商品に液体モノがなく、多少揺れても大丈夫

    (ハズレ)

    • 配達先住所が、山手線圏内から大幅に離れている(時間も含め、配達効率が悪くなる)
    • 配達先が高層オフィスなどの場合、わざわざ物流搬入口から業者として立ち入り許可が必要なことがある。この場合は手間と時間になる
    • 配達商品にドリンクやカレーなど液体モノがあると、なるべく揺らさないようにするため神経を使う

    登録のレポート

    • 配達員のブログをGoogle検索して閲覧→自分の場合に必要そうなものを一覧化し、Amazonで購入
    • 配達パートナーのWEB登録後、秋葉原の事務所で説明を受ける
    • 説明を受けた際に紹介されたレンタサイクルを後で契約し、一度だけ都内を試走
    • この試走時、購入しておいたスマホアームホルダーとモバイルバッテリーを装備し、快適に自転車をこげるか実験

    とくにブログ閲覧は、執筆者がやっているテクニックや失敗談が書かれていて非常に役立ちました。

    車両・備品について

    • UberEats配達バッグ(初日に事務所で受け取る)
    • スマホアームホルダー(自転車こぎながら配達アプリの地図確認するために必要)
    • モバイルバッテリー&スマホ充電ケーブル(必須。常時位置情報ONにし、スマホのバッテリーがどんどん減っていくため)
    • 帽子かヘルメット(安全のため。自分は現状ではよく目立つ黄色い帽子を使用。レンタサイクルなので、ヘルメットまでは不要と判断)
    • 保温シート(バッグ受け取り時に紹介されたため、100均で購入)
    • 保温用のハンドタオルとエアパッキン(上記のシートだけでは不安なので念のため。常に配達バッグの中に入れておく)

    (装備とは別の、私物用)

    • 私物用バッグ(レンタサイクルのカゴに収まる大きさのもの)
    • 昼食用のおにぎり(都内の小さな公園などで手軽に食べるため)
    • スポーツドリンク等(喉乾いたらいつでも飲めるように、私物用バッグに入れてタオルで包んでおく)
    • UberEats配達パートナーガイド(説明時に受け取ったもの。わからないことがあった場合への対策)
    • 雨具(天気予報が外れて帰りに雨が降った場合などへの対策。雨でも配達するなら雨合羽。しない場合は折り畳み傘)

    その他、荷物は最小限に済ませるべきです。重いとその分、自転車をこぐ負担になります。

    この仕事の良いところ

    • 毎回、行ったことのない場所へ配達するので、都内のあちこちへ旅行するような気分になれる(脳への刺激にもなる)
    • 稼ぎはコンビニバイト並みだが、フリーランスとして考えていた「運動しながら稼ぐ」を一応実現できた
    • 都内で用事がある場合、60〜90分程度のスキマ時間を使って移動も兼ねたバイト感覚でできる(配達用バッグや装備を整えていることが条件)
    • 配達以外の用事で都内に来たときでも、レンタサイクルを使って交通費の節約&運動ができる

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